Our Story
2012年、HAPPY HUNTERは南デリーのHauz Khas Marketに誕生しました。インドで初めて、日本人ティープロフェッショナルが経営する紅茶専門店です。また、外国人として初めてHauz Khas Marketに店舗をオープンしたパイオニアでもあります。
HAPPY HUNTERが大切にしているコンセプトは、「共に成長すること」。
次の世代にわたって人々の暮らしがより豊かになることを願い、私たちは生産者の方々と長期的な関係を築いています。
HAPPY HUNTERと共に、生産者の皆さんは確かな技術を身につけ、商品の品質向上を目指します。その積み重ねによって、質の高い商品がHAPPY HUNTERへ届けられるのです。
これは決して短い道のりではありません。しかし、長く愛される商品をお客様に届けることで安定した注文が生まれ、生産者の皆さんの仕事も継続的に増えていきます。
その結果、生産者の方々は子どもをより良い学校へ通わせたり、より良い設備を整えたりと、将来を見据えた生活設計を立てることができるようになります。
そして、たとえ将来HAPPY HUNTERとの取引を離れることがあったとしても、そこで培った技術は生産者の皆さんの財産として残ります。その技術をもとに、どこでも力強く生きていくことができるのです。
生産者の皆さんも、お客様も、そしてその架け橋となるHAPPY HUNTERも幸せであること。それが、私たちHAPPY HUNTERが大切にしている考え方です。
HAPPY HUNTERはこれからも、生産者の皆さんと共に品質の向上を目指し、共に成長し続けていきます。


Meet Hiroko - Our Tea Taster
オーナーの石井博子は、父親の仕事の関係で幼少期をインド・ニューデリーで過ごしました。その後も1991年から現在に至るまで家族とともにインドで生活しています。
人生のほとんどをインドで過ごしてきた石井は、いつかインドに関わる仕事をし、この国に恩返しがしたいと考えるようになりました。
学生時代にはフェアトレードに関心を持ち、インドのノンフォーマル教育について研究しました。その後、マカイバリ茶園が行うフェアトレードや持続可能な社会づくりの理念に強い共鳴を受けました。
石井の紅茶の指導者であり、持続可能な社会づくりに取り組む Mr. Rajah Banerjee のもとで紅茶を学び、石井は紅茶の専門家となりました。そして、自らの活動の拠点として HAPPY HUNTER をスタートさせました。
Our Philosophy


Our Work
石井はインド各地の生産者を訪ね歩き、きらりと光る作品を見つけ出します。
そしてそこにHAPPY HUNTERのエッセンスを加えることで、その商品が世界へ羽ばたいていくような活動を続けています。
店舗を持たない生産者の方々の商品に光が当たり、HAPPY HUNTERから継続的な注文が入る。
都市へ出稼ぎに行かなくても、家族のそばで良いものを作り、その対価を受け取ることができる。
石井は、これこそが持続可能で幸せな生き方だと信じています。
The Spirit of HAPPY HUNTER
HAPPY HUNTER.
その名の通り、石井が「HAPPY」を見つけ出し、皆さまへお届けします。
HAPPY HUNTERは、生産者の皆さんとお客様の架け橋となり、商品を通してたくさんの「HAPPY」を届けていきます。



















